サトニクラス

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里に暮らすこと、里に学ぶこと。

ダミーです。
月形町のワケ
活動紹介
代表あいさつ

サトニクラスと若者のチカラ

サトニクラスは2012年に北海道月形町に誕生したNPO法人です。農村に伝わる食文化や暮らし方を受け継ぎ、漬物の製造販売などを事業化し、経済活動を基盤に持続可能な暮らしや地域づくりを実現していこうという団体です。現在は、地元月形町を始め、札幌を中心に100名を超える個人、団体(賛助会員含む)が賛同し参加しています。その中には、都会から月形にやってきた若者たちもいます。今日、多くの若者たちが都会で「生きづらさ」を抱え、居場所を求めています。その中に、都会を離れ農村に希望を見出す若者が出始めました。

数年前からここ月形町でも、都会からやってきた若者が共同生活をしながら地域の行事に参加したり、人手不足の農家に作業に行ったりするような活動を始めています。そして、彼らの中には月形に住民票を移して就労する若者もでてきました。「若者支援と地域再生を同時に進めていこう」というサトニクラスの活動を、若者たちが日々逞しさを増し成長していくことで、支えているのです。「里」の暮らしは、少しずつですか彼らの生きる力を育みつつあります。それは同時に農村にとっては新たなコミュニティの担い手として期待される存在が生まれていることでもあります。

地域福祉との連携

私たちが、口にして身体に取り込むすべては、自然の恵みから生まれます。農業はそのもっとも大切な部分を担っています。それは人間の歴史と共に、変わらず私たちの遺伝子に刻まれているはずです。土と関ることで感じる安心感は、そこから来ているのでしょう。

私たちサトニクラスは、農から生まれる価値を発信します。月形で活動している野菜産直農家グループ「月形新鮮組」と連携し、地域の農産物を加工し、地元や都市圏で販売しています。古くから農村に伝わる手法で、漬物など農産物の加工保存によって持続可能な暮らしを伝承・普及しています。

地域福祉との連携

雪の聖母園は、月形町で発足以来50年を迎える障がい者福祉の草分けともいえる存在です。障害を持つ人々が社会で安心して暮らせることをめざし、早くから地域との連携を進めてきました。

サトニクラスはその理念に共鳴し、障がい者のしごとづくりをお手伝いします。同園の農耕部と連携し、農作業、加工、販売を協働して進めています。

若者の力を地域に活かす

いま、月形町に都会からやってくる若者が増えています。彼らはゆっくりとした時間の流れの中で自分に合った暮らし方や働き方を探しています。そのなかから月形に移り住み、働き始める若者が出てきました。NPO法人コミュニティワーク研究実践センターは、3年前からそんな若者たちを受け入れる活動をしています。

そしてそれを地域の人々が支える輪ができてきました。サトニクラスはその一端を担い若者たちを漬物作りなど農村文化の継承と地域のエネルギーに活かす取組をしています。

これまでの活動の軌跡

02月10日

NPO認可申請書類提出(空知総合振興局)

02月10日

NPO認可申請書類受理(空知総合振興局)

03月22日

北海道による機材導入補助事業完了検査

04月01日

定山渓「ふる川」漬物納品

04月07日

漬物モニター販売 (雪の聖母園他)

05月24日

法人設立登記手続き(札幌法務局1名)

サトニクラス設立

06月23日

サトニクラス夜学校開講式(楠講師)

07月15日

コンカリーニョ夏祭にて漬物試食販売(札幌)

07月23日

第2回サトニクラス夜学校(宮下講師)

07月28日

月形夏祭りにて漬物試食販売とPR

08月05日

月形新鮮組夏祭り漬物試食販売(ホクレンショップ)

08月24日

第3回サトニクラス夜学校(穴澤講師)

10月04日

第4回サトニクラス夜学校(講師 月高宮田校長)

02月03日

国立社会教育研究所からの取材受託

02月08日

さくら農研今農社長来所

02月12日

コミュニティワーク湯沢氏来所

02月14日

サトニクラス第一回通常総会

02月20日

カトリック月寒協会、山鼻協会訪問

03月01日

まじくるフェスタIN大阪へ出発

04月07日

月形新鮮組苗物市出店(ホクレン新発寒店)

04月10日

第一回理事会