サトニクラス

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里に暮らすこと、里に学ぶこと。

ダミーです。

農業のまち、福祉のまち。

月形町は札幌から西北約40kmに位置する、緑豊かな田園地帯です。人口3700人、米・花・野菜の産地として知られた自然の恵みあふれる農業のまちです。また、3つの高齢者施設と2つの知的障がい者施設を擁する、福祉のまちでもあります。障害者と健常者とはお互いが特別に区別されることなく、社会生活を共にするのが正常なことであるという考え方=ノーマライゼーションを掲げて、まちをあげて社会福祉に取り組んでいます。

農村のいま

現在の北海道農業は、過疎化による担い手不足を機械力によって規模拡大して補う、大規模農家が中核となっています。「農地=面」としては維持されていますが、生活空間としての農村社会では、高齢化と人口減少でコミュニティの力が衰えつつあります。それは、これまで自然と共存しながら暮らしてきた農家の知恵が失われつつあるということで、いま、その継承が困難であることが現実です。

月形町で、「里に暮らす」

月形町の緑豊かな自然に農家が点在する里山的環境は、伝統的な「里」の暮らしそのものです。この古き良き農村という環境で、地域の福祉法人や都市住民の力を合わせて、新たなコミュニティを創りたい。「里に暮らす」ことを新しく継承する、その思いからサトニクラスは月形町に誕生いたしました。