サトニクラス

  • 里を知る
  • わたしたちの仕事
  • 商品を見る
  • お問い合わせ
  • 参加する
  • 里だより

2016.06.13

サトニクラスがお世話になっている農家さんを紹介。川村尚之さん-1

変換 ~ IMG_2225

サトニクラス周辺も夏らしくなってまいりました。

 

今回の記事では、サトニクラスがいつもお世話になっている農家さんを紹介します。

こちらが川村尚之さんです。サトニクラスにほど近い場所に畑を構えています。

変換 ~ IMG_2223

写真右:川村尚之氏

写真左:サトニクラス・楠理事長

 

この日は川村さんの依頼で、施設外就労として農園のマルチを剥がす作業に、三人の利用者が取り組みました。

変換 ~ IMG_2183

 

変換 ~ IMG_2185

 

変換 ~ IMG_2186

 

変換 ~ IMG_2187

 

変換 ~ IMG_2188

 

変換 ~ IMG_2190

農作業の多くは、地道なことの繰り返しでもあります。この日は小雨の中、カッパを羽織って作業しました。きっとこうした苦労の積み重ねが人生を豊かにしてくれるのだと思います。そして、働く場を提供して下さる農家さんの力に少しでもなれればと考えています。

 

(つづく)

 

[花の里月形]花と野菜の直売所

 

さて、話は変わりますが、来たる6/18土曜日、月形町の皆楽公園・水辺の家1Fにて、花の里月形・花と野菜の直売所が今年もオープンします!

 

 

直売所を運営するのは、つきがた農福交流推進協議会です。この協議会が事務局を置くのがNPO法人サトニクラスであり、いわばこの直売所はサトニクラスの兄弟のようなものです。農福連携というキーワードのもと、両者が互いを補い合いながら、月形の活性化に向けて頑張っています。ぜひ一度、直売所へ足をお運びください。サトニクラスからのお知らせでした。

2015.09.12

農福連携。農業新聞(北海道版)に紹介されました。

農業新聞9月11日001

実際、人手不足は予想以上に進んでいます。 そして仕事の現場に入ると、障がい者は目前にある仕事の要請に応えようと、眠っていた能力を発揮するようになります。もちろん個人差はありますが。 そこには障害の有無を問わず、ともに仕事に向き合うフラットな人間関係が生まれています。

能力の差は、健常者の間にもあります。親方がいて、家族がいて、パートさんがいて、そこに障がい者が加わって、いまそこにある南瓜に向き合うチームが出来ています.

IMG_6898IMG_6894IMG_6895

IMG_6899

IMG_6901

チームとして最大限のパフォーマンスを発揮することがミッション。 バリアフリーと横文字を借りるまでもなく、人間同士の当たり前の関係がそこにあります。

IMG_6904

「農福連携」はプラグマチックな要請に応えるだけでなく、競争社会が歪めた人間関係を深いところから問い直す役割を果たせそうな、そんな実感を抱きました。

IMG_6905

 

 

 

 

 

2015.08.10

オープン初日、ゆるゆるとスタート。

いよいよオープン初日です。スタッフの顔に、やや緊張感が漂う中、

ゆるゆると和やかに準備作業が進みます。

IMG_6604

 

出荷者第1号はJA女性部の方々。

直売の経験者ばかりで 事前の打ち合わせ通り

スムーズに受け入れが進みます。

IMG_6609 IMG_6605

 

レジ操作の最終確認をするスタッフたち。背中に緊張感? IMG_6610

開店と同時に地元のお客様が次々とご来店。

相次いで「こんな直売所を待っていたのよ。」との声をいただき

スタッフ感激・・・・

 

IMG_6615 IMG_6616

 

初めてのバイト経験=初めてのレジ経験!

初めて味わう緊張の一瞬です。

 

IMG_6617

生産者の皆さんの協力で、切花コーナーも充実。 お盆に向け期待できそう・・・・   IMG_6619

急きょ設置した手芸品コーナーは意外に?人気です。

初日にバッグが2個売れました。

IMG_6618

わがサトニクラスの漬物も売れ行き好調です。

IMG_6576

2015.08.09

花と野菜の直売所「花の里月形」オープンしました。

突然ですが、直売所オープンしました。

あたふたの毎日だったためご報告が遅れまして・・・・

今回の都市農村共生対流交付金事業のテーマの一つ

「販売と情報発信で農業と福祉の連携拠点づくり」

将来障がいや生活困窮を乗り越えて働こうとする方たちの仕事場づくりを目指します。

直売所といっても、今でこそあちこちにあるありふれた存在ですが

流通の形としてはなかなか奥が深いものだと思います。

販売の基本は委託。うれた分だけの精算です。

売れ残りのリスクは出荷者が負います。

普通の店舗は、お店が納入者に発注して事前に品ぞろえを

して、開店しますが、直売所は出荷者もお客さんも

基本的に当日にならないと登場しません。

いわば、売り手と買い手のガチンコ婚活イベントみたいな・・・

 

「売り」が多すぎても「買い」が多すぎても

双方が満足する状態にはなりません。

大きくても小さくても、一緒。そのバランスが肝です。

さて今回はどうなったでしょうか?

これから順次ご報告します。

(写真はオープン前日の一コマ)

 

IMG_6571

案内看板設置。

IMG_6573

当法人理事の小林氏の手によるロゴデザイン。 シンプルですっきりしていて、気持ちが新しくなるような・・・

IMG_6580

出荷ピークを迎えて多忙な生産者に代わって オープンセールの目玉「100円小束」づくり。

IMG_6586

わがサトニクラスの売り場・・・工場長自ら最終チェックです。

IMG_6587

オプス自慢の手作り品コーナー。T課長汗まみれ?

IMG_6590

オープンのお祝いをいただきました。深謝。

IMG_6595

それなりの売り場になったかな。ご協力に感謝です。

IMG_6596

月形のブランド果実売り場。地方発送承ります。

IMG_6597

町内の手作り愛好家のために、手芸品コーナーを作りました。

IMG_6599

雪の聖母園・オプスコーナー

IMG_6593IMG_6594

IMG_6602

 

2015.07.24

求む 若い チカラ !

当協議会は、H27年度から3年間、農水省「都市農村共生対流交付金事業」を受けて月形町において農業と福祉の連携拠点づくりに取り組みます。                                                                   障がいや生活困窮を乗り越えて働きたい人々の力を、人手不足に悩む農業の現場に生かす仕組みづくりをめざします。

グローバル化による競争原理至上主義が、弱い人々を押しつぶし、地方を疲弊させ、この国の社会を歪めています。スピードがすべてに優先する今日、ハンディを背負いつつ前に進もうとする人たちの歩みは蝸牛に似て遅々としています。

大切なのは速さではなく、一歩でも前に進むこと。

私たちは、月形という自然と農業が調和する農村で、彼らの歩みに寄り添いながら、農業と福祉の連携の道を探っていきたいと考えます。
農村地域の新しい可能性に挑む本事業に、元気な若者のチカラを求めています。

 

【募集内容】
要普通運転免許 ・概ね20歳~40歳
勤務地は北海道月形町内(町内の住居斡旋します。)
プロジェクトマネージャー 1名
仕事の内容・・・ 事業の推進役として、企画・運営・進行管理を担います。
雇用期間・・・ ~28年3月31日(30年まで延長可)
勤務時間・・・ 8時30分~17時30分(休憩1時間・8時間勤務)
休日 ・・・ 土、日(週休2日)ただし休日出勤の場合は代休で対応する
給与 ・・・ 月額14万円 社会保険有(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険)

つきがた農福交流推進協議会 (事務局 NPO法人サトニクラス)

連絡先:npo@satoniclass.com  ℡&Fax  0126(35)1235 (楠)

PAGE TOP
  • ホーム
  • 里を知る
  • 私たちのしごと
  • 商品を見る
  • 里だより
  • 参加する
  • お問い合わせ
  • 法人概要

Copyright @ サトニクラス All Rights Reserved.