サトニクラス

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2016.03.31

炊飯器を使った米麹の甘酒の作り方

米麹を使った甘酒の作り方について、お客様のお問い合わせが多かったため、炊飯器を使った米麹の甘酒の作り方をご紹介します。

 

炊飯器はどのようなものでも大丈夫です。炊飯器のふたを覆えるような大きさの濡れぶきんを用意します。手順は以下の通りです。

 

1、炊飯器に、米麹とともに、米麹の2~3倍の量の水あるいは適温(60度くらい)のお湯を入れます。

 

2、炊飯器の蓋は開いたまま(できれば半開き)釜に濡れぶきんをかけて釜の入り口をふさぎます。

 

3、「保温」ボタンを押し、4時間待ちます。その間、たまに様子を見て、熱すぎるようなら保温を取り消したりして冷ましてください。保温時間が合計で4時間になるようにしてください。

 

4、頃合いを見て、具合がよさそうなら完成!量が多い場合は、タッパーなどに小分けにして保存してください。

 

米麹をつかった甘酒の場合、酒かすの甘酒と違いどろっとしたのどごしになると思います。気になる方は、フルーツジュースなどで割っていただくとおいしくいただけると思います。

 

サトニクラスの米麹には、ポットを使った甘酒の作り方のレシピも付属しております。こちらもあわせてご覧ください。

 

私もこれを書いていて甘酒が飲みたくなってきました…今度また試してみたいと思います。

2016.03.25

サトニクラス酵房近況・雪の下大根洗い・干し作業

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雪の下から掘り出された大根は、土で汚れていますが、乾燥しての切り干し大根への加工や漬け物への加工の前に、洗いの作業を挟んでいます。これを行うことで、大根についた泥を取り除いて加工に使用できる状況にします。

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この通りです。両端は切り落とし、使えない部分もカットします。雪の下大根も、何か月も雪の下になっていたのに驚くほどきれいです。

 

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切り干し大根に加工する大根は、こうやって縛って送風を行いながら干します。この時期日中のハウスの中はとても暑くなるので、大根が傷まないよう注意を払いながらの作業になります。

 

雪の下大根の旬も、もう少しで終わりそうです。原料の確保に工夫を凝らす時期に近づいてきました。

 

サトニクラスのお漬物・加工品をお求めの方の中には、こういった食品を作ったことがあるという方も多いという印象を、お客様の声から感じています。もし「もっとこうした方がいいのでは」といった意見などありましたら、助言をいただけると幸いです。

2016.03.24

会員の皆様へ乾燥野菜をお送りしました

正・賛助会員の皆様向けに、乾燥野菜2点(乾燥たまねぎ・切り干し大根)をお送りしました。この件に関して、多くの方にアンケートへのご回答をいただき、誠にありがとうございました!まだアンケートの回答受け付けておりますので、もしよろしければご賞味の上アンケートにお答えください。

 

また、随時、同封しました宅配会員申し込み用紙より宅配会員の申し込みを受け付けております。宅配は月2回、ご希望の場所へお届けします。会員になっていただくと、ご在宅のままラインナップを確認することができますので、お気軽にお申し込みください。

 

またサトニクラスの漬物・乾燥野菜などの加工品は以下の店舗にて委託販売しております。あわせてご利用ください。

 

・ホクレンショップ 新琴似・新発寒店

・札幌駅エスタ地下 グリーンコート

・イオン江別店内 ときめいく

・月形町内 エーコープつきがた・月形温泉等

2016.03.10

サトニクラス酵房近況・雪の下大根の加工

久しぶりのおしらせ・更新となります。サトニクラス酵房の近況について報告します。

現在サトニクラスでは、雪の下大根の掘り出しとその加工を並行して行っています。さらには、施設外就労としまして地域の農家さんの手伝いもしています。この時期融雪剤をまく作業で、真っ黒になりながら農家からサトニクラスへ帰ってきた利用者や職員の顔には汗とともに達成感がにじんでいます。

 

雪の下大根は、秋に収穫した大根に土を被せてその上にさらに雪を積もらせて自然下で保存するというもので、大根の甘味がぎゅっとその身に閉じ込められます。そのため、この雪の下大根を加工して作った切り干し大根は甘味が強く購入していただいた方にもご好評いただいております。

 

玄米漬け・たくわんといった古漬けにつきましては、今年は特に発酵が進んでおり、例年以上にシンプルながらもコクのある味わいです。もうすぐシーズンが終わってしまいますので、ぜひこの機会にご賞味ください。漬け物はホクレンショップ新琴似・新発寒店、札幌駅エスタ地下グリーンコートなどで販売しております。

 

今週より、”種”が続く限り継続して更新していきたいと思っております。春の訪れにあわせ、このブログも雪解けとなればと思います。

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