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2019.11.26

北海道社会教育フォーラム2019

11月23日 いつもお世話になっている北大教育学部の辻智子先生が事務局長を務める「北海道社会教育フォーラム」に参加、第3分科会でサトニクラスの取組みを報告してきました。

今回は「絵本の里」で知られている剣淵町のまちづくりがメインテーマ。

当時社会教育主事として行政サイドのエンジンとなった半田教育長や、民間サイドで核と成った高橋氏をはじめ、町ぐるみの取組みに尽力されたメンバーが登場。

絵本のちからをまちづくりに活かしてきた経緯を紹介されました。

それは、さながら「剣淵ワールド」・・・

子どもたちとともに、町民の心を未来に向けて動かしたまちづくりに心から敬意を表します。

第3分科会は「暮らし続けられる地域」をテーマに農福連携に取り組む剣淵西原学園様とわがサトニクラスが報告しました。

福祉業界では、規模も歴史も西原学園様とは比較にならない新興零細のわがサトニクラス。

いつもの通り、ありのままの経過と現状を、抱えている課題や悩みを含めて報告しました。

剣淵町では当初から「絵本の里づくり」と「障がい福祉」と「無農薬農業」を並行して進めてきた

なかで西原学園がその一角を担ってきた経緯が紹介されました。

その背景には行政のイニシアチブが分厚く機能しており、紆余曲折は在りながらまち全体を巻き込んだ取組みを実現してきた関係者の熱意に感心します。

ひるがえって我がサトニクラスは微力ながら民間側からまちづくりにアプローチしてきました。

直売所の開設やイベント開催など、未だまち全体を動かすには程遠いささやかな取組みですが、「農福連携」の肝は、「しごとづくり」と捉え地道に進んで来た経過を報告させていただきました。

参加者には研究者や学生に交じって、各自治体の社会教育関係者も多く、熱心に耳を傾けていました。

 

 

 

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