サトニクラス

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2020.01.25

雪ノ下ダイコン掘り

今日は(1月24日)、雪ノ下ダイコン堀りの日。昨年秋に畑に埋めたダイコンを毎週金曜日に1週間分を掘り出してきます。

そりとスコップと袋を持って出動!

今冬は少雪で、ダイコンの凍結が心配でしたが(雪は天然の断熱材、雪の下は0度に保たれます。)例年より傷みが多いようですが、まだまだ大丈夫です。

運搬は人力で・・・

この季節に水洗いはちょっと大変ですが、皆で頑張ります。

 

雪の下でじっくり甘みを蓄えたダイコンは今が旬です!

この季節の浅漬けや、切り干し大根は雪ノ下ダイコンが

使われています。お試し下さい・・・

 

2020.01.06

2020年 今年もよろしくお願いします。

サトニクラスは本日6日から始動しました。
例年に無く雪の少ない穏やかな年始でしたが
ここに来て月形らしい?雪景色となりました。

年末は、本格漬物の発送に追われ、あわただしく過ぎてゆきましたが
年始は、暦のめぐり合わせもあり
職員利用者とも、ゆっくりと休めたことと思います。

サトニクラスは、昨年後半に利用者の「卒業」が相次ぎ
就労支援事業所として、大幅にスケールダウンしました。
それに伴い年長の職員2名に引退を願い
12月から職員3名体制で再出発しました。

さすがに年末の繁忙期は大変でしたが
少雪のおかげもあり、何とか乗り切ることができました。

さて2020年はどんな年になるでしょう?

まずは除雪からスタート!

今年のテーマは   「ともに成長しよう!」

昨日よりも今日、今日よりも明日

毎日少しでも成長できるようになりたい

今年のサトニクラス ・・・見守って下さい。

 

 

 

 

 

2019.12.26

本格漬物絶賛発送中!!

サトニクラス自慢の逸品・・・「昔ながらの本格漬物」の出荷が始まりました。

10月後半の大根収穫に始まり、洗い・干し・漬込みを経て
約2ヶ月じっくり熟成・・・今年は例年にも増して味わい深く漬け上がりました。

これから年明けまで順次発送致します。

ご予約戴いた皆様・・・・もう暫くお待ち下さい。

 

「樺戸たくわん」「玄米漬け」「粕漬け」「粕味噌漬け」の4品

農家に伝わる昔ながらの手法で漬け込みました。

それぞれ、乳酸菌、麹菌、酵母菌たちが

ダイコンとコラボして絶妙な味わいを醸し出しています。

 

 

昔から農家の主婦たちにとって漬物は最も大切な冬支度でした。

雪に閉ざされる北国の長い冬。

熟成が進むにつれて変化する味わいが、家族で囲む食卓の楽しみだったのでしょう。

そのときこそが、秋の苦労が報われるひと時・・・・

飽食の時代といわれる今、

私たちサトニクラスはこの素朴な味わいを楽しむ北国の食文化を、

皆さんとともに受継いでいます。

このあと、若干の追加ご注文も承りますので お問合せ下さい。

また 店頭では、個包装のパックでもお買い求め出来ます。
是非お試し下さい。

2019.11.26

北海道社会教育フォーラム2019

11月23日 いつもお世話になっている北大教育学部の辻智子先生が事務局長を務める「北海道社会教育フォーラム」に参加、第3分科会でサトニクラスの取組みを報告してきました。

今回は「絵本の里」で知られている剣淵町のまちづくりがメインテーマ。

当時社会教育主事として行政サイドのエンジンとなった半田教育長や、民間サイドで核と成った高橋氏をはじめ、町ぐるみの取組みに尽力されたメンバーが登場。

絵本のちからをまちづくりに活かしてきた経緯を紹介されました。

それは、さながら「剣淵ワールド」・・・

子どもたちとともに、町民の心を未来に向けて動かしたまちづくりに心から敬意を表します。

第3分科会は「暮らし続けられる地域」をテーマに農福連携に取り組む剣淵西原学園様とわがサトニクラスが報告しました。

福祉業界では、規模も歴史も西原学園様とは比較にならない新興零細のわがサトニクラス。

いつもの通り、ありのままの経過と現状を、抱えている課題や悩みを含めて報告しました。

剣淵町では当初から「絵本の里づくり」と「障がい福祉」と「無農薬農業」を並行して進めてきた

なかで西原学園がその一角を担ってきた経緯が紹介されました。

その背景には行政のイニシアチブが分厚く機能しており、紆余曲折は在りながらまち全体を巻き込んだ取組みを実現してきた関係者の熱意に感心します。

ひるがえって我がサトニクラスは微力ながら民間側からまちづくりにアプローチしてきました。

直売所の開設やイベント開催など、未だまち全体を動かすには程遠いささやかな取組みですが、「農福連携」の肝は、「しごとづくり」と捉え地道に進んで来た経過を報告させていただきました。

参加者には研究者や学生に交じって、各自治体の社会教育関係者も多く、熱心に耳を傾けていました。

 

 

 

2019.11.14

冬支度 急ピッチ!

明日から本格的な冬将軍が襲ってくるとか・・・

こんな平穏な日々から、一気に冬がやってくるのは

何度も経験してきました。

 

この小春日和は天から与えられた恵みと感謝して

冬支度を急ぐサトニクラスです。

 

大根は私たちの冬の間の命の糧。籾殻を敷いて保温します。

今年はお盆前後の豪雨で歩留まりが低下したものの

後半に播種した分の生育が良く、美味しく立派に育ちました。

約5000本のダイコンを、昔からの農家のやり方で活けます。

 

紅や長谷川様のご指導で、今年から挑戦した、豆栽培。

 

春の旱魃と秋の長雨で収量は少なかったものの

15種類の花豆などの栽培・・・良い経験になりました。

とはいいつつ、3000本の支柱竹の片付けはなかなか大変・・・

 

本音はもう少し時間がほしい・・・サトニクラスの冬支度です。

 

 

 

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